
子供達に、せっかくの夏休みだからどこかに行きたいとせがまれて計画し行ってきました、ねぶた祭り。
2年前に最終日の日中のねぶたは見ましたが、当時まだ1歳4ヶ月の長男はず~っとベビーカーで熟睡。上の娘たちは喜んで見ていましたが、やっぱりねぶたは夜じゃなくちゃ!という事で、私にとっても?十年ぶりの夜間運行を見ることができました。
今月はじめの完成見学会の時の代休を翌日に当て、当日は仕事が終わってから、あらかじめ予約していた特急に末の息子と飛び乗りました。
夫と娘たちは午前中に出発し、場所取り。久々に良く晴れていたので日射病にでもならなかったかと心配しましたがちょうど日影だったようで安心。
各グループのねぶたが勢揃いし、位置についたところでさあ始まりました。
私達の目の前にいた大きな太鼓とお囃子の音が鳴り始めると、子供の体がビクン!と反応し、一瞬目を見開いておののくような表情をしますが、それだけ迫力があり、見ごたえはバッチリでした。
子供を喜ばせるために行きましたが、一番うれしそうだったのはねぶたを初めて見た夫のようです。
その日は親戚の家にお泊り。
翌日は夏休みの子供向けのイベントである"恐竜ワールド"に行きました。
娘達は、どうせ弟のためだと期待していなかったのですが、リアルに作られた大きな恐竜達がまるで生きているかのように 動くのでそれが面白かったらしく、最後には 「ママ、連れてきてくれてありがとう!」と、言ってくれました。
いえいえ、そんな言葉をもらって、こちらこそありがとう!
モモ



