野辺地町o様邸築38年の家を大胆リフォーム

野辺地町o様邸外観

築38年の家に住んで

今回のリフォームは、私たちが家に住みながらで行ってもらいました。 リフォームのために転居をすると、その分の費用がかかってしまいます。しかし私たちは、その分の費用を、今回のリフォームでこだわりたい部分に当てたかったのです。

住みながらのリフォームは、正直、大変なこともありました。まず、工事に入ってしまうと水廻り(トイレ・お風呂)が使えない、これが一番大変でした。片付けたり、寝起きの部屋を変える度に物を移動しなければならないのも大変でした。 でも、大工さんがそれを手伝ってくれたのは嬉しかったですね。

野坂工務店の大工さんは、気さくな人ばかりでした。私たちに積極的に声をかけてくれました。とても気持ちの良い人たちですよ。素晴らしい大工さんたちです。こちらが大工さんに無理を言っても、迅速に対応してくれましたよ。

私たちの方こそ、大工さんに気持ち良く仕事をしてもらうためには多少のことは我慢できると思ったくらいでした。だから、住みながらのリフォームは大変なこともありましたが、嫌な気持ちになることは無かったですね。これからも付き合いがあるだろう工務店さんだから、そこで働く人たちが良いというのは、とても安心できます。

O様邸外観

O様邸は無落雪屋根を設置しただけではなく、外壁の張替えもして、全面リフォーム。車庫も車2台が納まるようにし、とてもすっきりしました。

O様邸外観(リフォーム前)

O様邸外観(リフォーム前)

以前の家は招きと差掛の形状を複合した屋根という屋根で雪が敷地の外へ落ちるようになっていました。更に外壁もかなり老朽化しており暗い印象に。

ワンポイント

住みながら、リフォームというのは、少しずつ荷物を空いている部屋へ移動するため、部屋を借りるコストがかからない代わりに工期が2倍ほど長くなります。


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